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【報告】平成28年10月27日(木):世界農業遺産国際シンポジウム(和倉温泉 加賀屋)

 「能登の里山里海が世界農業遺産に認定され5年が経過し、昨年12月には岐阜県の「清流長良川の鮎」が新たに認定されました。この度、お互いの交流を深め、世界農業遺産の価値を発信し、世界農業遺産認定を契機とした地域活性化の方策について考えるため、第1回アジア生物文化多様性国際会議の開催に合わせ両地域連携によるシンポジウムを開催しました。

(参加者353人)

 
挨拶(石川県知事 谷本 正憲) 挨拶(岐阜県知事 古田 肇)  

 

基調講演(武内 和彦氏)

基調講演(遠藤 芳英氏)

 

モデレーター 永田氏

コメンテーター 

M・チャールズ・ボリコ氏

 

パネリスト
パネリスト 多田氏 パネリスト 裏氏

パネリスト 白滝氏(一番右)

 

 

  会場内の様子  

 

 

 

 

名  称

 世界農業遺産国際シンポジウム

日  時

 平成28年10月27日(木) 14時00〜16時30分

場 所

 和倉温泉 加賀屋 雪月花 / 4階コンベンションホール「飛鳥」  (七尾市和倉町ヨ部80) 

主 催

 石川県、岐阜県、世界農業遺産活用実行委員会 

共 催

 能登地域GIAHS推進協議会、世界農業遺産「清流長良川の鮎」推進協議会

参加者

 353名

内 容

14時00分    【開会】あいさつ

           谷本 正憲(石川県知事)、古田 肇(岐阜県知事)

 

14時10分    【基調講演@】「世界農業遺産のこれまでと、これから」

           武内 和彦 氏

        (国連大学客員教授・東京大学国際高等研究所サステイナビリティ学連携研究機構長・教授)

 

14時40分    【基調講演A】「世界農業遺産について」

           遠藤 芳英 氏(FAO GIAHS 事務局長)

15時00分    【コーヒーブレイク】

15時15分    【パネルディスカッション】「世界農業遺産認定を地域活性化にどう活かしていくか」

           永田 明 氏(国連大学サステイナビリティ高等研究所シニアプログラムコーディネーター)

           M・チャールズ・ボリコ 氏(FAO 駐日連絡事務局長)

           多田 喜一郎 氏(春蘭の里実行委員会事務局長)

           裏 貴大 氏(株式会社ゆめうらら 代表取締役社長)

           白滝 治郎 氏(郡上漁業協同組合 参事)

16時30分    【閉会】